企画展のご案内

橋本和幸

智の造形展

 

会期:2022年 4月21日(木)〜6月11日(土) 木,金,土(祭日は休館) 

10:30〜12:30(入館は11:30まで)/14:00〜16:30(入館は15:30まで)  

会場:広瀬川造形館 多目的スペース(2F)

マスク着用と手指の消毒をお願いしています。

状況により開館日時などの変更がありますので、当館HPでご確認ください。

  

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「森のなかⅠ」 1997年(2020改)     

 屋久杉、ヒノキ、金箔、黒箔、真鍮箔、アクリル絵具  W395×H915×D100mm

 

 

ゲスト展として橋本和幸さんの作品を展示いたします。橋本さんは、東京藝術大学在学中から立体作品の制作に取り組み、卒業制作は、大学の買い上げ作品として大学美術館に収蔵されています。その後も、表現の幅を広げながらも、創作の原点として制作を続け、独自の造形世界を展開しています。虚と実、静と動、時と空など時代がかかえるテーマには、終わりがありません。1Fの常設展示に加えて、2Fでも池田政治、池田カオルの彫刻作品を展示していますので合わせてご覧ください。 

 

橋本和幸

略歴:1965年横浜市出身。東京藝術大学大学院美術研究科(デザイン専攻)修了。大学時代は池田政治研究室で基礎立体の研究を行い、多くの立体作品を発表。卒業後は、インテリアデザイナーとしてホテルや商業施設などのデザインを行う。東京藝術大学の教員となってからは展覧会などの空間デザインを多く手がけながら、アートプロジェクトなどにて大型のインスタレーション作品などを発表。アート、デザイン、建築の領域を超えた研究を行なっている。現在、東京藝術大学教授。

 

 

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